多摩市の公式ホームページの「観光情報」で紹介されている「よこやまの道」を東端から西端まで歩いてきました。「よこやまの道」は「新日本歩く道紀行100選」の一つだそうです。歩いたことはないですが「奥多摩むかし道」も選ばれています。
東端は、京王相模原線の若葉台駅、小田急多摩線に近い「丘の上広場」の入口です。西端は、京王相模原線の多摩境駅、京王多摩線の唐木田駅に近い長池公園と道路を挟んで対面にあります。私は東端から入り西端まで歩き、そこからちょっと引き返して京王相模原線の多摩センター駅まで歩きました。鶴牧山にも登ってきました。
多摩丘陵の裾野の方にずっと住んでいましたが、多摩丘陵の奥の方はこうなのかと驚きでした。林の中に農地、大きな建造物、集落が点在している感じです。そんな中のよこやまの道は、近所の野山、住宅地の探検という感じでした。









新日本歩く道紀行より
多摩よこやまの道
「多摩よこやまの道」の位置する尾根筋は、古代より武蔵野と相模野の双方を眺められる高台として、また西国と東国を結ぶ交通の要衝として活用されてきました。この東西に伸…

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