緊急時のビバーク用に日帰り登山でもツェルトとエマージェンシー・シートを持って行っています。ツェルトは、アライテントのRIPEN スーパーライトツェルト1人用で、かれこれ10数年以上前に購入したものです。幸いなことに一度も使ったことがありません。
この前、YouTubeの山動画でたまたまツェルトの設置方法を見かけたところ張り綱、ペグなど使っていたので、いつも持って行っているツェルトにそんな部品なかったぞと思い収納袋から取り出してみました。収納袋から取り出すのは購入時の不良品チェック以来だと思います。
取り出して広げようとしてみると、ペリペリペリ。どうも加水分解が進行していたようでべたべたします。このツェルトはそろそろお役目ご苦労さんをする時期でしょうか…
張ったことがないので張り綱もなく、くるまって寝ることぐらいにしかできなそうでした。まあ、それで十分かもしれないですが、身体を冷やさないようにするには身体とツェルトの間には空気の層を作りたい。少なくとも張り綱は準備しよう。できればペグも。荷物が重くなる…
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